那須塩原市こころ整体院 腰椎椎間板ヘルニアとは?


腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰椎椎間板ヘルニアの一般的な症状です。

どんな時に痛みがひどくなる?

・前屈みのときに痛みが強くなる
・立ち上がる時に痛くなる
・歩いているとだんだん痛くなる
・座っているとだんだん痛くなる
・朝起きるときが痛い


痛みが出る部位は?

腰、おしり、ふともも、すね、ふくらはぎ、足の指、足の裏などの広範囲に及びます。
人によって症状の出る部位は様々です。

・筋肉の引き伸ばされたツッパリ感
・ズキズキと疼くような痛み
・ギューッと締め付けられるような痛み
・触っている感覚が感じにくい
・腫れぼったい感覚
・足の指に力が入りにくい、動かしにくい
・足を動かすと重い




重度の腰椎ヘルニアの症状

・痛みで30秒以上立てない
・痛みで1分以上座れない
・尿意を感じない、尿を漏らしてしまう、頻尿、便秘、肛門周囲のしびれ
・痛くない時と痛い時がはっきりしている


このような症状がありましたら、すぐ病院で処置が必要です。


腰椎椎間板ヘルニアの原因


①構造的な原因

右の図のように、腰の骨(腰椎)と
椎間板は交互に重なっています。
(腰椎は5つあり、体を支える役割
をしています。
椎間板は、腰椎を前後左右に
曲げる動きを滑らかにして
体重や地面からのショックを
吸収する役割です。)
神経は腰椎の隙間を通り枝分かれ
をして足の方へ
走行していきます。


なんらかの原因で、
腰椎に圧力がかかったり、
腰椎にゆがみが生じ、
椎間板を圧迫します。
圧迫された椎間板が神経の
ほうへ飛び出し、
神経を圧迫することで発症します。
(重要なのは、腰椎のゆがみは
急に起こることはなく、慢性的な
ゆがみの状態が、椎間板への負担を蓄積させます。)



②根本的な原因

上記で書いた、「なんらかの原因で、腰椎に圧力がかかったり、腰椎にゆがみが生じ、
椎間板を圧迫します。」の
「なんらかの原因」が大切となってきます。


では、腰椎のゆがみはなぜ起きるのでしょうか?腰椎を動かす(体を動かす)のは筋肉です。腰椎の位置を保持するのも筋肉です。つまり、腰椎の位置を決定するのは筋肉です。



下の左図のように、筋肉は基本的に前後左右に拮抗して付いています。
前側の筋肉が硬くなれば、右の図のように腰椎は引かれてズレます。
すると、椎間板が飛び出します。このように筋肉が疲労し硬くなると、
腰椎はズレます。つまり、筋肉を整えれば、腰椎のゆがみは改善します。



では、「腰椎に付いている筋肉を整えればいいのね。」となると思いますが、
そうもいきません。まず、なぜ腰椎に付いている筋肉が硬くなっているのか?
を考えなければなりません。

筋肉が硬くなっているってことは、動き過ぎているということです。
過剰に働いていることになります。通常、過激なスポーツなどをしない限り
そんなことは起きません。しかし、普通に生活をしているなかでも硬くなること
はあるのです。

では、「なぜ腰椎につく筋肉は硬くなるの?」ということになります。人間の運動は、全身で行っています。この時に
動きにくい場所が出てくると、その場所を代償しないと運動はできません。その代償をしやすいのが、腰椎に付く筋肉になります。なぜなら、腰椎に付く筋肉 は体の真ん中にあり、全身のバランスを取る役割をしているからです。つまり、腰の筋肉は全身のなかでも非常に疲れやすい筋肉なのです。だから、腰痛が多いのです。

つまり、腰椎に付く筋肉を根本的に整えたければ、動きにくい場所(肩甲骨や股関節など)を整えてあげなければ、根本的な改善には至らないのです。


腰椎椎間板ヘルニアが痛みを起こす疑惑?


最近では、
「レントゲン所見でヘルニアがあっても、それ自体が痛みを引き起こすことは多くない。」と言うお医者さんもたくさん出てきました。

アメリカで行った実験があります。70代~80代のヘルニア症状、腰痛のない人を集めて、
レントゲンを撮ったら、なんと80%の人にヘルニアの所見があったという結果があります。これは、
ヘルニア=痛みではないという証明になります。




私が整体をするなかで、上記した重度のヘルニアの症状以外の人であれば、
たとえヘルニアと診断されても、筋肉や関節のせいで痛みが出ていることが
多くあると感じています。なぜならば、実際、腰椎ヘルニアと診断された方でも、
整体で痛みがなくなっている方がたくさんいるからです。



当院でのヘルニアに対しての施術

当院では、全身をチェックして腰椎に負担がかかっている場所を見つけ出し、
動きを出してあげて、さらに硬くなった腰の筋肉を整えることで、
腰に負担のかからない体をつくっていきます。


体に負担がかかるので手術はしたくない
病院や治療院で改善しないので、どうしたらいいかわからない
手術を受けたが改善しないので、困っている
痛みで夜も眠れないので、ストレスになっている
会社を休みがちで、みんなに迷惑をかけている
歩くのも辛い

少しでもよくなりたいという希望をお持ちの方は、一度ぜひご相談ください。


 
問診票のご記入とヒアリング

ご来院して頂いて、まず問診票のご記入をお願いします。
その後、症状について「いつからお辛いのか?」
「きっかけはあったのか?」「どんな時に痛いのか?」また生活習慣についてもお伺いしていきます。
聞きたい事や疑問点などありましたら、お気軽にお声かけください。





 検査

あなたの肩こりや腰痛が起きている原因を探していきます。
肩や腰だけではなく全身を検査し、どこが弱っているか?
どこが肩や腰に負担をかけているのかを調べていきます。
普段お体で気になっていることなどありましたら、
お気軽にお声かけください。





 
説明

検査の結果をもとに、お体の状態をお伝えします。
骨盤や背骨の状態、内臓の疲れの状態がわかります。
きちんとお体の状態をご理解して頂いたうえで、施術を始めさせて
頂きます。




 
施術

検査結果をもとに、原因となっているところを施術していきます。
リラクゼーションではないので、誰でも同じように行う通り一辺の全身の施術ではありません。
当院は、ボキボキする整体ではありません。筋肉と筋膜の硬さやねじれに対して、触れたり、押したり、揺らしたりする気持ちのいい整体です。
ほとんどの肩こり腰痛は、筋肉と筋膜から起こっています。筋肉と筋膜を調整し、ゆがみを改善していき再発防止も併せて行っていきます。




 
施術後の注意点など

施術が終わりましたら、いい状態を維持できるように生活習慣で気を付けること、座り方、立ち方、枕の選び方などをお伝え致します。
お会計をして頂き、次回予約をして終了となります。
疑問点や聞きたいことがありましたら、お気軽にお声かけください。





ご予約方法

お電話で「初めてですが、ホームページを見ました。」
とお伝えください。
初回限定価格3980円でお受けできます。




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